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【イチゴ栽培初心者】イチゴが出来た!収穫した感想と子供たちの参加について。

初めての野菜収穫

夏ごろから、イチゴの苗を買い、ベランダにて育てておりました。

 

夏ごろに野菜を育てるのは4度目です。

ピーマンやキュウリ、ナスと育ててきました。

しかし、いずれも2週間ほど枯れてしまい、心が折れていました。

利用者で畑をされている方がいるので、相談していました。

 

  • 夏が暑すぎて水が沸騰しているからではないか?
  • 水が足りていないからではないか?

 

様々な意見をいただいていました。

ナスの時には

 

「なんでそれで枯れるの?」

 

と怒られたくらい工夫はしました。

でも、枯れてしまうのです。

 

そんなこんなでラストチャンスと思い、植えたイチゴが

遂に収穫出来ました。

 

花が出来て喜んでいたのも気づけば10月のこと。

そこから2か月ほどで、赤い実が出来ました。

他にも実が出来ているので、いくつかは食べられそうです。

 

yotrkosodate.com

 

 

秋から冬にしたこと

農家の父や利用者から言われていたことは

「水をあげていたらそれでいい」

それくらいでした。

 

土が乾かない程度に水やりをすれば良いようです。

冬に関しては、3日に1回ぐらいしかあげていません。

夏に比べると本当に土が乾かないのです。

 

今までの枯れていた経験があり、乾く前にあげていたので、水やりの間隔はもっと開けても良いのかもしれません。

肥料もよく見る活力剤をあげていたくらいです。

 

 

こちらの商品がホームセンターにあったので、とりあえず買って土に刺してます。

 

刺しているところを1歳児に見られると中身をピューっと出されるので、要注意です。

 

あとは葉っぱが枯れて茶色くなっていると、病気が流行るかもしれないから刈るように!

とのご忠告もいただいています。

それだけ守っていると収穫が出来ました。

 

食べてみたらしっかり甘味のあるイチゴの味がしました。

 

利用者からは

 

冬に出来るイチゴもあるんだね。

 

と言われたので、芽や種を植える季節によっても難易度は変わりそうです。

子どもたちのイチゴ育成の参加について

子どもたちがイチゴ育成に関して行ったことは

  • 植える時の土堀り
  • 1ヵ月に1回程度こちらが水やりをしようとしたのを見つけて奪い取る水やり

これくらいです。

恐らく、イチゴが出来ていることにもまだ気づいていません。

 

習慣化させたいのなら根気強い声掛けが必要だったでしょう。

朝にボーっとしていた時の目覚まし代わりになったことは何度かあります。

やはり、親がしたいのであって、子どもがしたいと思っていないことは継続させることが難しいです。

だれがしたいのかを噛みしめて誘わないといけません。

 

イチゴが収穫できたことで、もうしばらく野菜を育ててみようかと思う気持ちが湧きました。

次の植物は子供たちを巻き込んで育てたいものです。

それではまた。