【学会の楽しみ方】コロナで奪われていた機会を取り戻す

学会準備中

今週は学会発表の準備のため、ブログはのんびりモードです。

学会発表はここ5年間で4回行っています。

参加を含めると5年間で5回です。

参加するかしないかは個人に委ねられますが、職場の雰囲気も大きく影響します。

ここ5年の参加率は前の5年よりも大きく上がっております。

この期間に転職をしました。

学会への参加は前の職場よりも今の職場(上司)のほうが参加の意欲が高いです。

前の職場は研修会参加への意欲は高く、学会への参加はボチボチだったように思います。

今年から各地で対面での学会が再開されているので久しぶりに本格的な学会を楽しめます。

コロナ禍では研修会も学会もオンラインが中心でした。

研修会はこれからもオンラインが良いと感じています。

講師、受講生の関係性がある以上壁が出来るものなのでディープな関りは難しいです。

オンラインでも十分に作れる関係性に思います。

しかし、学会は研修会よりもフラットな関係性です。現場と現場、同じ悩みを抱える人が職場の垣根を越えて話し合う。この話し合うに学会の意味があります。熱量、気持ち、これはオンラインでは伝わりません。

人間は五感の生き物。久々の学会を体験してきます。

学会の楽しみ3選

敬遠しがちな方もいますが、学会は良いモノです。

参加することで自分のレベルアップに繋がります。

僕にとって学会の楽しみは3つあります。

自分の考えをまとまる

学会での発表は自分の考えをまとめる作業です。

  • 自分が大事にしていることは何か
  • 自分のしたことはなにか

これらを振り返ることで自分の行動の芯が作られていきます。

芯が出来ると、周りの批判があっても折れることはありません。

上手くいかなくても芯を中心に作り直すだけです。

自分の芯を作れる場所それが学会です。

人の意見を取り込める

自分の芯を作っていくのは自分だけではありません。

参加者の芯に触れることが出来ます。

人が大事にしていることの中に自分が共感するものがあるとそれを取り込み自分の芯を太くすることが出来ます。

そうして考えがより強固になっていくのです。

自分の芯を太くする場所それが学会です。

終了後の食事

学会の終了後には食事をするのが大切です。特に全国学会であれば各地方の料理を食べに行くことができます。働く場所によりますが、学会の参加費、旅費は病院や会社が持ってくれます。旅費がタダで地方の料理が楽しめるのです。

学会への参加は出来れば複数名が良いです。学会の内容を話し合うことができます。

学習効果を高めることの一つに議論することがあります。

食事の場で内容の議論をすることで得るものが増えます。たくさん食べましょう。

自分の体を太くする場所それが学会です。

終わりに

食事に関しては難しいかもしれませんが楽しんできます。

今週はいつも以上に日記のようなブログが増えるかもしれません。

おわり